2007年07月24日

オタに優しい街・台湾2007冬(3)

前回はこちらから。

台湾旅行2日目。
前日は夜に雨に降られてしまいましたが、今日は朝起きると曇りながらも日が差してました。

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昨日は夜に写した台北駅も、今日はよく見えます。

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ホテルの朝ごはんを。バイキング形式。

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前回もそーだけど、何故か目がいってしまうヤクルト。
味は普通のヤクルトと変わらず。

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一歩外に出てみましたが、旧正月中のせいか、人はまばら。
1日中ビュンビュン走っているはずのタクシーも少なめです。

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実は昨日来る時、現地の添乗員に「台湾にも、日本の居酒屋できました」といって紹介されたのがコレ。和民です。
リーズナブルで個人的に好きな居酒屋ランキングベスト5に入るチェーン店なんですけどね。
台湾だと何が違うのだろうか・・・?

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新光三越・・・まぁ、日本の「三越」と同じです。
前職でひじょ〜〜〜〜〜にお世話になったところですので、是非中を見てみよう・・・と思って行ってみたのですが、まだ開店していない!
(11時開店だったらしい)

他の店を探すも、どうやらほとんど開いておりません。旧正月だから余計に開店時間遅いのかなぁ・・・
仕方が無いため、24時間営業のカルフールこと「家楽福」というスーパーに行くことにしました。

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タクシーとっつかまえて、10分程度走ると家楽福へ。

中は撮影禁止なので(シャシンダメ、と店員さんに言われた)画像はありませんが、日本でもよくあるスーパーのような感じでした。
感覚的にはダイエーやイトーヨーカドーに近いかな、といった具合です。

途中、入口がわからずつたない英語で警備員さんに「入口どこ?」みたいな聞き方をしたら、逆流防止のチェーンをスっとあげられて「どうぞ」と手招きされて中に入りました。

入ったのはいいけど・・・これって品物買わないと出られない感じじゃないですか(日本みたいに無人レジを素通りできない)

万引き防止の為なんでしょうか。ちょっと不便だなと思ったところでした。

ちなみにスーパーの品揃えは日本とあまり変わらず。
ただ、台湾特有の魚醤の臭いが店内に充満しているのと、量り売りが日本に比べ多いように見受けられました。

品物はプリンなどのお菓子と、お酒のつまみを数点購入。
ホテルに帰って夜にたべよーっと。


さて、家楽福を出てから再びホテルへ戻ります。
次なる目的はというと、以前もいった「メイド喫茶」へ!
台北駅近くだから、歩いていけるぜヒャッホーイ!!

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閉まってるし・・・・orz

お昼ごはんをここで食べようと思っていたのですが、計画を変更せざるえないに状態なってしまいました。旧正月を甘く見ていたぜ・・・

仕方ないので、適当な店に入って食事。
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メンバーが「写真とか出てるほうがいいんじゃね?」と、商品の写真が出ている店に入って注文したのはいいけど・・・ボリュームは凄いが、味はまぁまぁでした。

というか香辛料が強すぎ・・・

とりあえず腹を膨らませたところで、もう一度ホテルに戻ります。

ホテルにて、他の日本人サークルの方々と合流。
これからの行動の打ち合わせをしたところで、数班に分け、行動することになりました。

我々は3名ほどのグループで、台湾で一番高いとされる建造物「台北101」へと向かいます。

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台北中心部より少し離れておりまして、タクシーを捕まえていったものの、30分ぐらい走ってようやく到着。
地下のタクシー乗り場に下ろされてしまったため、全貌を捕らえることは出来ませんでした。

上の写真は地下はいって少し昇ったところ。
なんていうか「六本木ヒルズ」状態なんですけどぉ・・・

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オシャレなものが平然と並べられています。
我々オタ諸君には場違いなオーラが場を支配している気がする。

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途中の階から、展望台がある89階へと、一気にいくことができるエレベーターがあります。有料ですけど。
勿論コレに乗る為に来たわけで、早速整理券を購入して列に並ぶことに。

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先は長いよ〜・・・

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列の途中に大型液晶モニターがあり、101が出来るまでをドキュメンタリー風に紹介しています。日本でもよくありそうな映像。

地道に待つこと30分程度、ようやくエレベーターに乗ることが出来ました。

で、昇った先には・・・

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たかーいたかーい。
お約束のセリフ「見ろ!人がゴミのようだ」も忘れてただ見入ってました。

遠くの景色は曇っていた為、見ることは出来ませんでしたが、視界を見下ろすだけで充分その高さは実感できるものでした。

で、展望台の中をくまなくまわっていると・・・

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なんだこりゃ・・・
どうやら旧正月用のオブジェだそうです。
RPGで敵モンスターとかに出てきそうな気がします。

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貸し出ししてくれる案内機。ちゃんと日本語モードもあり、ごく標準な日本語を聞くことが出来ます。
カタコトの日本語ばかり聞いていたせいか、素晴らしいと感じてしまったっ・・・!

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場内の案内板には、ちゃんと日本語の案内や説明が併記してあります。
しかも正しい言葉遣いで(ここが大事)

スタッフの日本語能力もかなり高く、たどたどしい日本語で話す人は全然おりませんでした。凄いな101。

さて、ぐるっと一回りしたところで、さらに階段で91階まであがります。

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高さがかいてあり、左下に椅子が。
これ、椅子ときづかずなんだろうと思っていたら、地元のオバチャンが座りだして記念撮影しだしたのでようやく判明しました。
椅子ならもっとちゃんとしたやつじゃないとわからんよー。

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最上階から見える景色は、下の展望台とあまり変わりませんが、ガラスが無い分広く感じます。
当日は風が強かったものの、揺れはまったくなく(というかそういう設計らしい)快適に見学することが出来ました。
これで晴れていたらとんでもなく遠くまで見えるのかな。

再び展望台に戻ってみると、例のオブジェに光がともっておりました。

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なんか、キモさ倍増なんですけど・・・

オブジェにも光がつき、外にもチラホラと明かりがつき始めてきました。

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台湾の夜景も、またオツなもんです。

そろそろ他のメンバーと約束した集合時間まで近づいてきているので、展望台から降りることに。

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昇るときは撮影できなかったのですが、エレベーター内を暗くして天の川と、現在いる階数を表示してくれます。
ぐんぐん階数が動く割にはGは感じられず。
日本の建設会社がこのエレベーターを作ったそうですが、すげぇなぁ。

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入口と、そこから撮影した101。
ライトアップが豪華ですなー。

さて、三度タクシーとっつかまえて、ホテルへと戻ります。

- つづく -
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2007年07月23日

オタに優しい街・台湾2007冬(2)

前回はこちらから。

無事ホテルに到着した我々台湾旅行オタご一行様。
チェックインも問題なく済ませたところで、一服。

また6時ごろということもあり、夜市へと繰り出してみることにしました。

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ホテルのすぐ隣が、台北駅。
ここから電車に乗って行きますよー。

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入ったらいきなり寿司屋さんがっ!!
・・・これから夜市で食べるわけなので、チラ見してスルー。
中には見たことないような寿司ネタがあったんですが・・・

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駅構内にあった珍妙な像。なんだこのオブジェ・・・

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切符の値段表・・・なんだけど、どれ買えばいいのかよーくわからんのです。MRTには乗ったことあるけど、普通の電車は始めて。
「コレじゃね?」「いや、確か本ではこの列車で・・・」と、もてる知識を総動員して券売機の前で格闘すること数分。

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買えました。
本当にこれでいいのかな、と一抹の不安をかかえながらホームへと向かいます。

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駅の中にある次の列車の到着時間連絡板。
日本じゃあまり見なくなった、数値がパタパタめくれるやつです。
ほとんどがLEDですからねー。
「ザ・ベストテン」を思い出した自分は、古い人間ですか?

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ホームへ降り立つと、そこには電車を待っている人が多数。
ベンチがあるのにも関わらず、階段に座り込むのが台湾流なのね。
いきなり人が座っているんで少しビビりました。

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数分遅れてきた松山行きの列車に乗って、れっつごー。
1両に2ドアしかないという客車(でいいの?)に乗って、ガタンゴトン揺れていきます。
客車なんて、有料車両しか乗ったことないから、アタフタしながら乗り込みましたよ。
あと、椅子が硬いです・・・ベンチの椅子ですかコレは。

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揺られること10分強、無事到着。
なお、乗っていた列車は松山駅が終点らしく、そのまま回送列車になったのですが・・・ドア開けたまま発車しやがった!
車掌も点検しにこなかったし・・・もし居眠りしていたらマジで大変なことになっていたかもしれない・・・(汗)

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ちゃんと夜市の案内があります。

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出てすぐ目の前が大通りで、その道を渡ると夜市になります。

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こういうの見ると、台湾来たって気がします。

3枚目の写真は、ここの夜市の名物である「胡桃餅」、ここでは食べませんでしたが、後で食べました。どういう食感かは忘れましたが、うまかったですよ。

ひとまず、どんどん奥に進んでいって目に付いたモノは片っ端から食っていこうということで、進みながら食い物を買っていきました。

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水饅頭みたいなもの。ただ、似て非なるもの。
水饅頭好きなので期待して食ってみたのですが、全然食感違うナリ・・・
そして甘くない。

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オーアーチェン!オーアーチェン!
牡蠣のオムレツ!牡蠣好きにとってはたまらない一品ですよっ!!
目にした瞬間お金払ってました(笑)

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見た目メロン、けど実際のところウリです。
味が何もしない・・・そしてキュウリみたいなシャリシャリしてました。

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焼きとうもろこし・・・のはずなんですが、これまた実が固い固い。
ついているタレは醤油っぽいんですが、ほんのり甘いよくわからないタレ。
とうもろこしの食感と味を期待すると、見事に裏切られます(笑)

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むこうの「おでん」らしいです(売り方もおでんっぽかった)

2枚目の写真にある黄色い入れ物。おでん=カラシという概念があった我々は大量におでんにつけて食ってみたんですが・・・・甘っ!!!
いくらなんでもこれはフェイントすぎます。あめぇぇぇぇぇ・・・

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よくわからないスープとお粥。
アクがとれてきれてないよぉ〜・・・ってことは、コレはズバリまずかったです。
猪肉がダシらしいんですが(商品名に猪の文字が入っていたので)

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口直しに肉まん、これはジューシー!

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ルーローハン!ルーローハン!
台湾の庶民料理である"そぼろ肉丼"です。
前回も食ってとりこになった味です。今回も忘れずげっと。
んまぁぁぁぁ〜い。

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最後のお口直しに杏仁茶をズズズっと飲みます。
ちょいと甘みが強いけど、サッパリ感があるのでヨシ!

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ひたすら食って飲んで歩いて・・・を繰り返したら、最終地点までたどりつきました。
ここの夜市は一本道に屋台をずらーっと並べたものらしく、他の路地には屋台はほとんど無いのだとか。

人も物凄かったし、雨がポツポツと降り始めて来たため、近場にてタクシーを拾い、ホテルへと向かうことにしました。

で・・・そのタクシーなんですが、乗っている最中スコールのようにドバーっと雨が降ってきまして。
その中を片手で運転しつつ、片手で窓を拭きながら猛スピードで走行する我々のタクシー。こえぇ、こえぇぇぇよぉぉぉ。

クレイジータクシーに揺られながら、無事ホテルに到着。
生きた心地がしなかったよ・・・

ちなみに運転している最中のBGMは日本の演歌集のCD。
八代亜紀の「雨雨降れ降れもっと降れ・・・」という歌声が頭の中に響いておりました。

こんな感じで、1日目が終わりました。
ホテルに到着後はシャワーを浴びておやすみなさ〜い・・・

- つづく -
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2007年07月18日

オタに優しい街・台湾2007冬(1)

かなりお久しぶりな更新です。
2007年、2月に台湾いったときの旅行記になります。


さてはて、前回の台湾旅行では、7月末という真夏に近い気候の中台湾を訪れたわけですが、今回はうってかわって2月末。寒さの厳しい中いくことになります。

行く道順は前回とほぼ同様。
大宮駅から成田行きのバスに乗って向かいます。
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いざ、出発〜。
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ちなみに隣で爆睡していた同居人の図。
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実は旅行前日(というか朝まで)ゲームのマスターアップ作業に追われておりました…

揺られること約2時間。成田到着です。
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今回の荷物。
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前みたいに、ユニクロの袋ではありません(笑)
今回の訪台は、台湾の同人即売会イベント、ファンシーフロンティアにサークル参加する為にカバンには頒布物が大量に詰まっております。

X線検査の時、止められて中身を見られないかどうか心配だったのはここだけの内緒ですが…

チケットを旅行ツアー会社から手渡され、荷物も預けたところで若干時間が余ったので食事を取ることに。
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蕎麦を見事に食いきった後。ご馳走様でしたー!

前回は機内食があることを知らずに腹いっぱい食ったので、軽めに蕎麦にしました。学習してるじゃん俺!(爆)

その後、出国検査を受け、搭乗ゲートへと足早に移動。
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なお、出国検査時、いままでひっかからなかった金属探知機に反応してしまいました。
原因はベルトというありがちなオチだったわけですが…


そうそう、飛行機乗る前に空港内のトイレはいってみたんですよ、トイレ。
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なんでリンゴが…防臭剤代わり?

で。
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搭乗。

前回はチャイナエアライン、そして今回は日本アジア航空。
JAL系列の企業です。なんとなく安心感が漂うのは気のせいでしょうか・・・

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機内にて、入国書類の書き方の説明。
前回はコレがなかったせいで、物凄く苦労したんだっけか(遠い目)

ほどなくして機内食が配られ、それを食べた後、満腹のせいか眠気が襲ってきました。
抵抗することなく、夢の世界へ・・・


数時間後、台湾の桃園空港へ到着。
半年前いったときは「中正国際空港」だったのですが、改称されて「桃園国際空港」になったそうです。

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半年前にも見た看板。
さすがに2回目ともなると、テンションはあがらずに落ち着いている自分がいるのがわかります。

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面白い乗り物発見。
どういう人が乗るんだろう・・・

荷物検査などをあらかた済ませ、空港ロビーを出ました。
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こちらも以前見たバス乗り場です。

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空港に訪れるバス。
相変わらずどぎつい配色だけど・・・こういうのがいっぱいあります。
やはりここは文化性の違いなんでしょうか。

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その後、高速道路をかっとばし・・・

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ホテルに到着。今回の宿泊は「天成大飯店」です。
免税店みたいなところは寄らされませんでした。嬉しいですネェ。

現地の人曰く「台北ならほぼダレもが知っているぐらい有名なホテルです」とのこと。
駅前一等地だしねぇ・・・

- つづく -
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2007年05月07日

お気軽南国探訪・八丈島(6)

八丈島最終日。

朝起きて外を見回してみると、綺麗な晴れ模様。
ふと、足元に目をやると。
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カタツムリなんて見たの久しぶりです。

この日はワイルルに宿泊したので、朝食はワイルル内にて。
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自家製のパンです。パイナップルもつき、そしてソーセージ&エノキ入り玉子焼き。ご馳走さまでした。

朝ごはんを食べておなかいっぱいになったところで、クィーン様とキング様がお出迎え。
ワイルルのマスターとママにありがとうとお礼を言いながら、最終日の観光へと赴きました。

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「八丈島歴史民族資料館」へ。

名前のとおり、八丈島の歴史をみてとれるものがたくさんあります。
ビデオも見て、なるほどーふんふん、などと頷きながら館内をグルっと回ります。

で、途中、何の変哲もないコンクリート床のところでおばちゃんに声をかけられました。
「水をかけると、赤い模様が出てくるのよ」
というので、水をまいてもらうことに。

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水をちょろちょろ〜・・・っと流すと、

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おお、赤くなった!すごい!

そして館内にそびえ立つソテツ
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でっかいなー。

八丈島は元々流罪人が多くいた、ということでそういった類の記載が多く残っております。
そういうのに興味がありましたので、かなり面白く見ておりました。

さて、資料館を後にした我々は、足湯へと浸かることに。

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「足湯きらめき」無料開放しております。

足をつっこむところが、大き目の石を敷き詰められており、そこを歩くと健康になるんだとか。

…というわけで歩いてみたのですが、痛い!いたたたた!イタイイタイ!

こういうのって不健康な人ほど痛いんですよね。
自分は不健康なのかなぁ(泣)


足湯でほんのり汗をかいたあとは、腹ごしらえー。

ということでソフトクリームを食べました。
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クイーン様曰く「ここが一番美味しい」とのこと。確かにンマイ!
(なお、これは明日葉ソフトクリームです)

ちなみに店の中にオバチャンがおらず、向かいの商店に声をかけてようやく出てくるというのんびりっぷり。それが許される八丈島。のどかだ〜w

なお、店内のカレンダー。
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オバチャン、今は11月だぜ…。

さて、お次は黄八丈の専門店へ。
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八丈島独自の進化を遂げた織物…ということで、店内を物色。
店に入るなり、NHKののど自慢を見ながら昼飯を食べていた店員さんがすっとんできたのが印象的でしたw

その後は、島内をグルっとまわり、ブラブラと。
お昼ごはんをスーパーで確保して、海岸で食べることにしました。

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海を見ながら食べる飯は格別です。

お土産買ってないー!ってことで、お土産屋に行きました。

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せっかくつれていってもらったのですが、うーん・・・思ったよりもイイものが無いので残念。

その後は、クィーン様のアパートに戻って、飛行機までの時間をゆったりと過ごしました。

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そろそろ出発時間だ−。
ということで空港にむかってロビーに入ると、何から人がたくさん出てきてワラワラと混雑している。
はて、日曜日だから到着便で人はたくさんいないはずなのに…?

…どうやら、3便復路便(羽田に向かう飛行機)がエンジントラブルを起こして、離陸後すぐにUターン。そのまま欠航扱いになってしまったとのこと!!

真相を確かめるべく、屋上にあがってみました。
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確かに飛行機がそのままだ…
その後、飛行機からは荷物が降ろされ、乗車している人は次の便を確保すると共に、その日の宿探しへ。

クィーン様曰く「八丈島はこういうことがよくあるから、観光にくるなら休みを1日多くとってくるのが普通なのよ」と。
確かにそーだけど、怖いなぁ〜・・・

その後、4便が到着しました。
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八丈島に2つの飛行機が並ぶことは滅多にないらしく、キング様は「2年ぐらい住んでいて初めてみた」だそーです。

行きといい帰りといい、レアな現象を目の当たりにした八丈島旅行でした。


さて、4便は無事フライトし、羽田に20分遅れで到着。
(滑走路が混んでいたらしい)

羽田から高速バスに乗り、さいたま新都心駅で降りて晩飯。
馬車道で食べましたが、制服が袴でないのが残念。くぅ!


始めての八丈島でしたが、いつもの旅行と一味違う、のんびりまったりとした離島の旅でした。

都内とは思えないような空気のゆるやかさもまた、魅力の1つではないでしょうか。
人によっては移り住んでしまう人もいるらしいですし。

また今度行きたいと思います。
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2007年04月05日

お気軽南国探訪・八丈島(5)

前回はこちらから。

さて、展示館を後にした我々は、「そろそろおなかすいたね・・・」との一言により、昼食に。

いつも思いますが、こういう食事は地元の人しか知らない名店、というものに行ってみたいと常々思っております。
(ガイドブックに載ってないとかならさらにOK)
やはりその土地の味、というものが嬉しいわけですよ。

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来た場所は「一休庵」というソバ屋さん。

ちょっと路地裏っぽいところにあって、わかりづらかったのですが・・・

出てきたものはこちら。

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見よ、このボリューム!
「カツカレーそば」「カツそば」そして「天ぷらそば」

"カレーそば"は今まで見たことありましたが、そこにカツがつくとは・・・もちろん "カツそば"なんてのも始めてです。

ちなみに麺が緑色していますが、これは明日葉を混ぜ込んだ「明日葉麺」というやつです。
本当に明日葉が名産なのね。

お味はベリグーなのですが、如何せんボリュームが凄い。
まぁでもソバつゆが甘辛くきいており、全部食べきることが出来ました。

食欲旺盛な男子小中学生あたりを連れてきたい店ですな。


さて、お腹の満たされたことで、観光の続き〜。

TEPCOの八丈島地熱館へと行ってきました。
入り口にはデンコちゃん人形が。
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八丈島の電気は、一部この地熱を行って発電しているそうなんです。
火力発電が主で、その他予備電力レベルを地熱発電で補ってる・・・そうで。
あと、風が強い為風力発電も行っておりました。

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コレが風力発電用の風車です。
実物はかなりデカイ!

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常時出てる煙。おそらくこれが地熱ではないかと思います。

中を見学し、あれこれ八丈島の電気事情を学んできた後は、近場にあった植物園へ。

「また植物園か」とお思いの人はいらっしゃるでしょうが、実はここ、"食虫植物"を展示していたりします。

なかなかお目にかかれないモノなのですが・・・
あまり良い写真ではないので割愛。見た目ちょいグロイです。
それでも見たい人はメール下さい。別途画像データを送りつけます(笑)

さて、その後は滝を見てきました・・・がこちらも天候が悪い&まわりが暗いため、あまり良い写真はとれませんでした。残念無念。

そして次に向かったのは「八丈島灯台」
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灯台を見るのも十数年ぶり。
もしかすると、記憶に無いぐらい見てないかもしれない・・・

接近すると、どうやら点灯時間だったらしく、灯台のライトが光りだしました。
うーん、すごい光量だ・・・こんだけまわりが薄暗くても明るすぎるぐらい。

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はてさて、その次は温泉へ。
地熱発電をやっているぐらいで、八丈島は温泉が豊富。
実は昨日も違うところに入ったのですが、今日は「みはらしの湯」

その名のとおり、断崖絶壁に降り立つ露天風呂から眺める景色は絶景。
まわりは海しかなく、そしてあたり一面明かりがなく真っ暗になります。
これで晴れていたら月や星が綺麗なんでしょうが…行った日は残念ながら曇りでしたので拝むことは出来ず。

いやしかし、海の音が聞こえてくる温泉てのもオツですよ。
地元の人が多いせいか、雰囲気もノンビリしております。
やすらぐわぁ〜。


気持ちもリフレッシュしたところへ、今宵のディナーへ。

クイーン&キング様、そしてAyacyオススメ(というか一家揃ってオススメの)ワイルルというペンションへ。

「食事がメチャクチャ美味しい!」とAyacyからの事前情報を得ていたので、期待して乗り込んでみると・・・

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とりあえずビール!
そして出てきた料理はっ!!!!!

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うまいっ!うますぎるっ!なんだこれはっ!?


まず一品目は、チーズ揚げをトマトソース和え。
チーズの濃厚さと、トマトのフレッシュ感が口の中で調和してひじょ〜にコクのある味付けになります。

二品目は自家製パン。お代わり自由。
自家製パンならではの暖かさと、ほんのり香るそれぞれの風味が、また食事が進む増進剤になってくれるんだわコレが。

三品目はクラムチャウダー。
これまたコクのあるスープに、とろとろになったホワイトアスパラがマッチ。ちょっとしたアクセントになっております。

四品目はメインディッシュになる、魚介類の煮込み料理。
ムール貝なんて始めて食べたかも!?
Ayacyが「貝類食えない」というので、遠慮なくもらって食べまくりました。うめぇぇぇぇぇ〜。

さらにはデザート付で、

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チョコレート(なんていうんだっけコレ)と、ウィスキー。

実はウィスキーは苦手だったので、コレばっかりは少し躊躇したのですが・・・チョコレートをかじりながらチビチビやると美味しいのなんの。

ちなみに隣では、自家製ティラミスが出てきたり。

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こちらも食べたかった・・・

ちなみにワイルルのサイトはこちら

マスター&ママ、そしてその場に居合わせた皆さんと談笑をしつつ、気付いたら夜の12時を回っておりました。

名残惜しいですが、さすがにお酒が入ったのと、なれない土地の疲れでしょうか、眠たくなってしまいました。

今日はこのワイルルに泊まる(宿泊施設有りです)予定なので、そのまま部屋に案内されて、ベットに入りました。

こうして3日目の夜は更けていたのでした・・・

(つづく)
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2007年03月27日

お気軽南国探訪・八丈島(4)

前回はこちらから。

3日目スタート。

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天気は相変わらず曇り気味・・・

今日は朝市が空港内で行われているというので、朝飯調達の為に行ってみることに。
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見た目にはわからないと思いますが、風が物凄く強かったんですよ。
簾がバタバタいってました・・・

朝市で八丈島名産のクサヤとか売っていたのが印象的でした。
クイーン様は近所のお知り合いの方々と談笑しながら、あれこれ購入。
自分も食ってみたいものを購入・・・スパムおにぎりを買ってみました。

大体買い終わったらアパートに戻って朝飯ー。
朝からスパムおにぎりはヘビィでした・・・こってりしすぎだ。

さてさて、今日も八丈島観光。
まずは牧場へと足を運びます。
1枚目の写真にある山の中腹あたりに、牛を飼っている牧場があるというのです。レッツゴー。

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到着〜。
滑走路を見下ろせる牧場です。
ちょっと先に通路があるので歩いていってみます。
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黒いのが牛。
もっしゃもっしゃ草を食ってます。

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滑走路が見渡せるので、事前情報では「飛行機の発着時間が書いてあるよ」とのことでしたが・・・あれれ?
ボンドで止めたであろう跡がありますが、肝心の紙が見当たりません。
飛んでいったのか?

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滑走路ほぼ全域。
実はこの後、着陸する飛行機が見られたのでしたが、あまりうまいこと撮影できなかったため割愛・・・飛行機の音がこの牧場まで届いてきていました。

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見終わったあとは、牛さん鑑賞。
もっしゃもっしゃと草を食べてます。
のんびりしとるね〜。

さて、近場に小屋があるのでそこに退避。
実は外がメッチャクッチャ寒い!(風が強い為)

小屋に入ると、八丈島の歴史を伝えるパネルがチラホラ・・・

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【牛の積み出し】
「はしけから沖の本船に積み込まれる牛は、吊られた苦しさと驚きのあまり、吊られたまま放尿することもあり、容易な作業ではありませんでした。」

吊られたまま放尿・・・凄いな。

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小屋から1枚。さっきはあそこの展望広場みたいなところにいました。

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濃厚な八丈島牛乳がこんなところにも。
どうやら味はスーパーのと変わらないそうで・・・(そらそーだ)

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あったあった、時刻表だ。
飛ばされていなかったのね。

さて、小屋を後にして、山の後ろ側に回ってみることに。
八丈島の北側ですね。

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昨日からチラホラ写真に入ってきている八丈小島。
現在は無人島なのですが、以前は人が住んでいたとか。
どうやら「バトルロワイアル」のロケ地になったみたいですよ。

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見渡せる小屋にあった謎のメッセージ。ドラクエみたい。

本当はちゃんとした意味があるそうなんですが、忘れてしまいました。
なんだったっけ・・・?

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見渡す限り、うーみー。なーんもなーい。
だがそれがいい。

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頂上を見上げてみました。
黒いのは牛です。放牧ってやつか?

その後、また山の南側に戻ってみると、何やらでっかいエンジンの音がする…
外を見てみると、飛行機が離陸する準備をしていました。

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その後、ゴォォォォと音を立てて無事離陸。
考えてみればこんな高さから飛行機の離陸を見るのは始めて。
ちょっと感動。

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そして次は車を走らせて、八丈植物公園へ。
昨日は動物ばかりでしたが、今日はちゃんと植物ですよ〜。

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そうそう、説明し忘れてましたが八丈ではこのぐらいの大きさのヤシの木がたくさんあります。
道路沿いにもずらーっと生えてます。
こういうのが南国に来たなぁと思える所以でしょうか。

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施設内にあった石のオブジェ。
これ、八丈島をあらわしています。
奥の山がさっきいってたところ、牧場やら八丈小島が見える小屋があるところです。

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・・・・これは何?

さて、温室が完備されており、中にはよりどりみどりの植物がありました。
植物名は詳しく無いので説明は避けておきます。ごらんアレ。
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この温室内にある花、そのどれもこれもがデカイ!
(途中自分の手との比較対照がありますが、ほとんどがこのサイズ)
温室だからか、はたまた元からこういうサイズなのかは不明ですが・・・

さて、終わった後には展示館なるものがあったのでそちらへ移動。

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「おじゃりやれ」
空港降り立った時もあった言葉。

ただ、3日間居てこの言葉を話す現地人に会ったことが無いんですが・・・

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ヒカリダケー・・・ってフラッシュ炊いてしまった!!
本当はちゃんと撮影したいんですけど、真っ暗な中じゃ全然撮影できません。カメラの悲しいところ。
実際には綺麗だったんですよ?ボヤ〜と光って。

そして突然ですが、海の中の光景をお楽しみ下さい!

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「スキューバダイビングでもしてきたのか?」
といわれそうですが、実はコレ↓だったり。

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水槽ですが何か。
・・・綺麗なんですよ?本当に水の中にいるような感じになるんですって。


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施設内にあった自販機。
缶の明日葉茶が飲めるのは八丈島の自販機だけ!

その後、施設内にある「八丈島の自然」を紹介するビデオを見て、八丈植物公園を後にしました。

(つづく)
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2007年03月26日

お気軽南国探訪・八丈島(3)

第二回はこちらから

プチゲームセンターCXを体験した後は、八丈島の海を見に近くの遊泳所に。

夏場には子供やらダイビング客やら色々と来るんだとか。
今は波も高いし水温も低めだからやる人は少ないけど・・・

しばし、八丈島の海をご堪能下さい。

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最後の1枚は山でしたね。
飛行機が着陸するタイミングだったので、山を背景に飛行機が写っているのがわかるかと思います。

海を眺め、近場にある土産屋さんにあるソフトクリーム売場へ。
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「明日葉」入りなのね・・・さすが名産。

ちなみに自分はパッションフルーツを食べてみました。
甘くてンまい!(外は寒かったので中で食いましたけど・・・)

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さらにさらに、車で移動するとこんな建物が・・・ドラ●もん?
噂によると、ここの中で民主党の小沢一郎がよく宴会を開いているそうなんですが・・・本当か?

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野良山羊。猫や犬ではありません。

いや、野良じゃなくてちゃんと飼っているかもしれないんですけど・・・道端にいるんですよ。餌もそこらへんに転がっている葉っぱを適当にやってくれ、ってことなんですけど。

どちらにせよ、こういうところで山羊を見るのは始めてです。


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八丈島植物公園へ。
広々とした、ノンビリした公園です。

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噂に聞いていた「キョン」に遭遇。
"キョン"というと、言わずもがな某涼宮ハルヒのキャラを思い出すわけですが、実際にこちらの動物が先なわけで・・・

まぁそんなことはよくて、可愛いです。ウリウリ〜ってしてて。

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おら〜エサ食え〜(そこらへんで拾った葉っぱ)

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プィ!
あ、いってしまった・・・

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そして関係ないけど孔雀も。

あ、動物ばっかですけど、ここ植物公園ですので。
植物もいいですよー、綺麗なの多くて(全然覚えてないけど)

そろそろ夕飯時だねー、ってことでアパートに戻りまして晩御飯。

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クイーン様の手料理と、八丈島名物の"島寿司"

漬寿司であり、カラシを塗って食べるお寿司です。
ここらへんは魚が腐りやすい気候と、ワサビが手に入らないという土地柄の為、こういう寿司が発展したそうです。

味は・・・ンまい!八丈島のスーパーでも売っているのでお手軽に買えますよ!行った際は是非どうぞ。

あちこち回った疲れと、満腹な気持ちのまま、床に着くのでした。
八丈島2日目はこれにて終了。
おやすみなさい〜。

(つづく)
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2007年03月23日

お気軽南国探訪・八丈島(2)

台湾旅行記と同じく、一ヶ月空いてしまいました…
まぁ気にせず、ノンビリいきましょう。


旅行2日目。
11月24日。朝方起きると、Ayacyの父上殿・・・通称キング様がおわせられたので、ご挨拶をし朝食をいただきました

テレビを見ながらモグモグやっていると、なんと東京モノレールが朝から止まっているとのこと!
もし飛行機が飛び立てなくて、今日の朝方出発することになっていたら・・・うーん、昨日到着できて良かった。

さて、おなかも満たされたことで、いざ八丈島観光へ!

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アパートから写真を1枚。
空は曇り時々晴れ、風は相変わらず強風。
どうやら八丈ではこういう風、当たり前らしいんですが・・・

なお、写真の奥に見えるのは八丈小島です。

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車で数分走り、たどり着いたのは「ふるさと村」
昔ながらの施設がそのまま残されているという場所です。

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わらぶき屋根。久しぶりに見ました。

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内部の写真。ここは実際に集会所としても使われているらしいです。
太鼓で合図とかすんのかな・・・

ぐるっと一回りをして、外に出ます。

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この「ふるさと村」付近の道路の壁は、石垣になっています。
丸い石での石垣ですね。

2枚目の写真はよく絵葉書とかで使われる撮影ポイントだとか。

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赤いポストはっけ〜ん。この形見るのすっげぇ久しぶり〜。
現役で稼動しているようです。さすが!!

で、その次なんですがクイーン様が「是非見せたいものがある」ということで、近場の神社へと移動。

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なんじゃこりゃ!?

思わず"くさい息"を吐く某モ○ボルっぽいものですが、これソテツという植物です。モンスターじゃぁないですよ?

樹齢1000年ぐらいとのことなんですが、なんていうかこんな物凄い形をしているのなら、こちらを絵葉書に使った方がよっぽどインパクトあると思うんですけどね。
むしろ観光名所にしてもいいぐらい。(まわりには全然人気がありません)

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そして、次は近場の海岸へ。
島なので、すぐそばに海があります。空は相変わらずちょっと曇り気味ですが。

で、キング様が「NOCHIくん、面白いものがあるよ」と手招きしてみるので、行ってみると、

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聖剣エクスカリバー!?
・・・じゃなくて、釣竿でした。
引き抜いたら八丈島の勇者になれるかな。

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さて、その後「裏見ヶ滝(うらみがたき)」へ。
名前を聞いて「恨みがたき」という変換をしたのは言うまでもありません。
ちゃんと上の看板にも同じこと書かれてるし。
(多分、同じこと思う人がいっぱりいるんだろ)

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山道を歩いてくと、ズドドドド・・・と豪快に流れ落ちる裏側に入ることができます。
滝も久しぶりだし、水しぶきを感じるぐらい近くにくるのも久しぶり〜。

昨日は雨が凄かったせいか、いつもより水量が多いようです。


さて、そろそろ腹も減ったな〜。ってことでお昼ごはん。
近場の美味しいという評判のソバ屋さんに連れて行ってもらいました。

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頼んだのは「天ぷらそば」。
左下に見える天ぷらのうち、緑色したものは「明日葉」とよばれる植物の天ぷらです。八丈島名産。独特の味わいが美味しいのですよ。

メシを食い、その次は買い物へ。

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近くのスーパー、ASANUMAへ。
ここ、何気にEdyが使えたりします(チャージも可能)
コンビニじゃよく見るけど、スーパーでEdyチャージ機があるとは思わなかった・・・。

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実はこの「八丈島牛乳」というのがやたら気になったので、買って飲んでみました(八丈島では牛も飼っていますよ)
味わいは・・・すっごく濃厚。牛乳好きにはたまらない一品だと思います。


さて・・・八丈島に来て「是非ここに行きたい!」って場所があったので、キング&クイーン様にお願いして、連れて行ってもらうことにしました。
その場所とは、

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「たまに行くならこんなゲームセンター 八丈島編」
と題しまして、島にある唯一のゲームセンターへGO!

ゲームセンターCXが大好きな自分にとっては、こういう離島にあるゲームセンターに行ってみたかったんですよ。
ほら、何かがありそうじゃないですか!!

中に入ってみると、そこは薄暗く、正直なところ営業しているのか?と心配する状態だったのですが・・・お客さんがダーツを投げて遊んでいたので、ちゃんと営業しているんだとホッと胸をなでおろしました。

店内を見回してみると、

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FINAL LAP3が!
そして、

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キター!!!!アフターバーナーだ!!!

これがあの噂の「ぐるんぐるんまわる筐体」ですね!
狙っていたどおりのモノがあって、メチャクチャ感動!

店員さんにお願いして、電源を入れてもらっていざプレイ。

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画面が焼きつけ起こしててほとんど見れないよママン・・・orz

おまけに振動機能は失われているそうです。(店員曰く壊れてしまったそうで)

結局1面もクリアできずに終わりました。

店員さんと話をしてみると、このアフターバーナーはこの場所がオープンしてからずっとあるそうです。
かれこれ20年前からのものだそうで・・・うはー、いいなぁこういうの。

店員さんに感謝のお礼をしつつ、この場所を後にしました。
これだけでも八丈島に来た甲斐がありました!

(つづく)
posted by NOCHI at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

お気軽南国探訪・八丈島(1)

かなり前のことになってしまいましたが・・・

去年の11月23日〜26日にかけて、八丈島へといってきました。

八丈島がどこにあるかというと・・・
全体地図でいうとこんな感じ
(↑クリックしてYahoo地図参照)

三宅島のさらに南。距離的に羽田から仙台or名古屋へいくのと、八丈島に行くのとでは同じだそうです。

八丈島ですが、大体こんな感じになっています。
(↑同じくクリックしてYahoo地図参照)

なんで八丈島に行くことになったのかというと、実は高校時代からの付き合いであるAyacy氏のご両親が八丈島に転勤しており、そのことを聞いて「いってみたいなぁ」とこぼしたところ、「じゃぁ行くか!」ということになったわけです。

そんなわけで、Ayacyにも有給で休みを取得してもらい、3泊4日でお邪魔することになりました。


11月23日(木・祝)、東京はあいにくの曇り空・・・雨がいまにも降ってきそうな天気でした。
最寄り駅から電車に乗り込み、途中でAyacyと合流。そのまま羽田空港へとGO。

今回はANAの便を使っていくので、第2ターミナルへ。
実は羽田空港が2つに分かれてから、第2ターミナルに行ったことがありません。
そんなウブな私をお出迎えしてくれたのは・・・

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デカイツリーでした。

11月なので、12月のクリスマス用だそうです。
しかしデカイなぁ・・・

チケットもすぐ確保し、少し時間が出来たのでターミナル内をうろついてみました。

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自販機にマックスコーヒーはっけ〜ん。
さらに下の方に目をやると・・・

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お、おでん缶が…
ついにここまできたか。

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二階のロビーっぽいところから1枚。
こういう人だかりを見ると、空港って感じがするな〜。

そして、時間になったので飛行機へ。

今回乗るのは中型機と呼ばれる機体・・・だそうです。
いつも乗るのはジャンボしかなかったので、始めて見る座席シートのならびにちょっと興奮。

なお、最初に乗り込んで席座ってまってると、後から来る人の手に飴とか新聞紙とかがあったりする。
よく見てみると、入り口のところでセルフサービスになっているではありませんか!
そういうことは始めに言ってくれよ…(飴が欲しかった…)

そして離陸し、約1時間かけて八丈島へ。

八丈島へのルートは気流が荒いらしく、常に欠航する恐れがあるんだそうで。
そういや羽田空港でも「天候次第によっては引き返す恐れがあります」って常に表示されてたな。

機体は常に揺れ続け、フライトアテンダントの人もずーっとシートベルトしたままでした。
・・・中型機で振動がいつもよりダイレクトに伝わるのか、八丈島に到着したときには少し酔ってしまいました。うぇぇぇ。

で、無事八丈島に到着。

空港降りてロビーにて。
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「おじゃりやれ」って八丈島で「おいでませ」みたいな挨拶のことらしいです。
(このことは後日判明したのですけどね)

そして荷物を受け取り、空港入り口へー。
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なんじゃこりゃ?

ちなみにググるとエロ系サイトばっか出てくるのでご注意下さい(笑)

で、そんな看板を横目に空港から一歩出てみると、
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物凄い風と雨です。
写真のヤシの木なんか、ワッサワッサ揺れてますよ。

うへー、飛行機よく着陸できたなぁ・・・と変なところで関心しつつも、タクシーを捕まえていざご両親のところへGO。

タクシー乗りながら外を眺めて思ったこと。
到着したときは6時前ぐらいだったのですが、なんていうか・・・外灯が全然ありません。真っ暗けです。

夜に一人で外出したら、本気で怖いですよ。

無事到着し、母上様(=クイーン)に招き入れられ、晩御飯。
父上様(=キング)は夜勤だとのこと。お疲れ様です〜。

クイーン様じきじきの手料理を食べ、八丈島地元の焼酎を飲みながら、八丈島初日の夜は更けていきました。


あ、そうそう。
乗ってきた飛行機、そのまま帰りの客を乗せて羽田に戻るのが八丈島便の方法らしいのですが、どうやらその便、エンジン不調を起こしたそうで。
離陸してすぐ戻って着陸し、エンジン修理して2時間後に再出発だったそうです。
自分達の便でなくてホント良かった…

(つづく)
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2007年01月17日

モグラ駅探訪記(3)

前回はこちら

土合駅の改札を抜け、いざ外へ。

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ツララでかっ!

対比物が無いのでわかりづらいかもしれませんが、メチャクチャでっかいツララです。アイスクライマーに出てきそうなぐらいの大きさ。
思わず割ってみたくなりますが、手の届く位置にないのが残念・・・

で、あたりをグルっと見回してみました。
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あたり一面、白銀の世界とはまさにこのこと。
どこ見渡しても雪雪雪なのですよ〜。

いやしかしここまで雪が凄いとは思わなかった。
むしろ舐めてました。スマネェ土合。
山の中ってのは伊達じゃないね。

天気模様ですが、軽く雪がチラついている程度で、吹雪いている感じではありません。雲を見ると晴れ間もチラホラと覗いている様子ですが、山の天気のせいか雲が物凄いスピードで動いているのがわかります。

多分、油断しているとすぐに変わるんでしょうな・・・


ちょっと歩くと、土合駅を示す看板が。
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雪で埋もれてる・・・

同じくバス停が。
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こちらも下が雪で埋もれてる・・・
なお、今は写っておりませんが、帰り際にこのバス停でバスを待っているサラリーマン風の男性がおりました。
この寒い中、手袋もせず軽く震えながら待っているその姿はある種感動を覚えましたが、まぁ仕事なのかなんなのかわからず。
さすがにここに営業にきたのではないと思うので通勤客かな…(それはそれで珍しいわけですが)

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いやしかし、寒そうな山肌ですわ。
まわりどこ見回してもこういう景色しか見えないのは、本当に久しぶりです。
山間部にきたんだなぁって感じさせます。

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決定的な1枚。
一緒にいった友人が雪山の一部を持ち上げたところ、ちょこっとカケてしまって破片が頭にぶつかる瞬間。
まぁ、どうなかったかは想像にお任せします(笑)

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巨大な除雪車。やっぱ雪すげぇんだろうな・・・

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少し歩くと、近場に「谷川岳ドライブイン」というところがあります。
お土産屋さん兼レストランみたいなところ。

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店の隣にはポストが。
1日一回の回収だそうです・・・

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店の前には巨大なカマクラが2つ。
勿論ちゃんと人が入れる大きさです。

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しっかりとベンチまで準備。
ここまで本格的なカマクラって始めてかも〜。
コタツ入ってみかん食いたい!!

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ここがお店。
中には郷土土産らしきものが結構売っていたり。
お客さんはウチら以外にもチラホラ。

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入るとすぐある石油ストーブ。懐かしい形です。
学校の教室でよく使った気がする。

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ここまで来て冷凍の生ドラを食べました。
美味しいんですけど、中がカチコチだ…
少し溶けるぐらいのほうが美味しそう。

中でマッタリと過ごしたところで外へ出てみると…

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軽く吹雪いてました。
(写真は凍える仲間の図)

やっぱ山の天気は油断ならねぇズラ・・・

そして歩いて土合駅に戻ります。
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駅を少し離れたところから1枚。
本当にまわりが雪だらけなのがわかるかと思います。
何度も言うようですが、それだけ凄かった!!

そろそろ上りの電車が来る時間帯なので、ホームへ向かってみました。
その途中、監視所があったのでそこからひょっこり覗いてみました。

左みて、
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右みて、
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ツララばっかや・・・

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左のドアをくぐると上りホームへ。
除雪グッズがちゃんと完備してあります。さすが。

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上りホームへ。
どこがホームだかわかりません。

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一応コレが線路。
途中に空いている穴は、どうやら水が流れているところらしいです。

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ホームにある待合室です。そこにも駅の表示が。
こっちは下りホームに比べて綺麗。

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どあいの表示。

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上りホームの反対側です。
木が完全に埋もれてしまっています。一体何メートル積もったんだここ?

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撮り忘れていた駅の看板。
やはりモグラ駅の名前は伊達じゃぁない。

そして、
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小さい雪だるま。
これは同行したDaima氏が作ったもの。
曰く「雪がやわらかくて固めないと形にならない〜」だそうで。
手がしもやけになっても知らないぞ。

その後、上り電車が来たので、それに乗って土合を後にしました。
ちなみに電車内はかなり混雑しておりました。
やはりスキー客が多いですね。

で、土合→水上→高崎へと移動し、高崎駅で再び途中下車。

何の為に降りたのかというと。
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メロンブックス高崎店へ。

いや、やっぱり同人サークルを運営しているものとしては、市場調査はしておかないといけないでしょ?
という最もらしい言い訳をしながらも、同人ソフトとかを物色したりしてます。

なお、この通りには隣にエロゲーや同人ソフトの小売店がもう一店舗。
そしてさらに隣にはアニメイトが並んでおりました。

いわゆるオタロードっていうやつでしょうか。

で、そろそろ晩飯時になってきたので、飯を食いに。

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高崎といえばソースカツ丼(らしいの)ですが、ここではあえてタレカツ丼を出してくれる栄寿亭さんでいただきました。

(入ってからタレカツ丼だったことに気付いたのはナイショだ!)

しかし、ここのタレカツ丼はウマイ!
充分に中まで火が通った揚げたてのヒレカツに、甘辛いタレを付けてそれを丼の上に乗せて食べるというシンプルな食し方。

やわらかさもさることながら、タレがいい具合に味を引き立ててくれます。
そしてタマネギなど、余計なものがない質素さもカツそのものの美味しさを一層引き出してくれます。
(ちゃんと卵とじverもあるらしく、それはそれで美味しそうでした)

飯を食べながら、厨房ではひっきりなしに店員が忙しそうに動いてました。
見るところ、どうやらお弁当用に大量のカツ丼を作っている模様。
数分おきに予約したお客さんが取りにきていたりします。
裏口から入ってくる常連さんもいるぐらい…凄いな。

そんな光景を傍目に見ながら、一気に完食してしまいました。ご馳走様でした。

そして高崎線に乗って帰路につきました。
電車に揺られて、自宅についたのは8時を回っておりました。

土合駅探訪は思ったよりも面白いものでした。
雪が想像以上に凄かったのがやはり忘れられません。

あと階段は体力勝負になると思うので(笑)
体力に自信のない人は止めた方がいいかもしれないですね。

以上。
posted by NOCHI at 10:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

モグラ駅探訪記(2)

前回はこちら

無事土合駅に到着しました。

到着後、自分でドアを開き(半自動なので勝手に開かない)一歩降り立つ・・・と、電車とホームの段差がかなりあります。注意しないと。

降りる客はウチら以外にも数名いるみたい。
というか、逆に乗り込む客がいる・・・いたんだ・・・。

降り立ってから、左右を見渡してみました。


暗っ!!!


電車が通ってきた場所&去っていく先は、薄暗い明かりはあれど、漆黒の闇しか見えない、いわゆる"暗闇"です。

勿論ホーム全体も薄暗く、これはもう、本当に"地下帝国"と言っていいのではないでしょうか。

とりあえずホームを探検することにしました。

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土合駅の標識。
さびれ具合がいい感じに人の手が入っていない様子をうかがわせます。

ホームはめちゃくちゃ長いので、端はなんとライトがついておりません。
真っ暗けです。下手なオバケ屋敷より怖い・・・

ひとまず上り側の端っこにたどり着いてみました。
真っ暗で何も見えませんが、携帯の明かりを頼りに、壁になにやら文字が書いてあるのを発見。
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工事をした跡がわかる表示です。
しかし、暗すぎてフラッシュたかないと全然見えない。

端っこから、逆の下り側に向かって、カメラで撮影してみました。
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手元が暗いのは、さっきも言ったとおりホームの端が真っ暗だから。

で、今度は反対側に歩き出しました。
その途中で見つけたもの。
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ライトの真下に「どあい」の標識が・・・
これ意味ないんじゃないか?

しかも「どぴぴああついい」と意味不明なメッセージが。
なんこつ語?

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出口の看板の先にはかの有名な階段があったりします。
とりあえずそれはさておき、体感的な全体の暗さとしてはこんな感じです。
(これ以外の写真は随分光を増しているのでかなり良く見えていますが)

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名所案内。
"徒歩4時間"て・・・

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真ん中より少しホームの下り側にある待合室兼倉庫兼便所の建物。
ちゃんとこんな場所でもトイレはあるんですよ。

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下り側のホームの端にあった落書き。
見えないのを良いことに描きまくっております。
しかし何で皆1ブロック単位で書くのだろうか・・・

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今度は逆に、下り側から上りに向けて撮った写真。
手前が真っ暗なのはさっき言ったとおり電気が無いから。
さっき撮ったヤツと見た目全然変わりませんね。

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ホームの反対側には、消火器があります。しかもたくさん。
これはトンネル内火災が起きた時、1本じゃ足りないから全部使って消火しろということなのか・・・?

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電話。
緊急連絡用かな?

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倉庫と思われるところにあった看板。
今は使われていないらしい・・・(手前が汚いのはガラスが汚れているから)

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待合室のベンチ。
1人で待っていると物凄くさびしくなると思います。

そして、あらかた見たところで、名物の階段へ。

さっきの写真にもあるとおり、462段、338メートルという通常の駅では考えられない距離を移動して、上りホームへと移動する必要があります。

実際に駅員がいるときには、10分前に改札を閉めたとかなんとか。
(いま現在は無人駅)

で、その階段、下から撮ってみました。
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うわ、なんかすんごいイイ写真が撮れたぞ!
結構こういう神秘的なイメージ、好きなんですよね。

果てしなく先に続く階段ですが、実際に見るとプチ絶望します。
そんな感じな462段。

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さて、テクテクと上りはじめました。
先ほどの写真を見るとわかりますが、階段にちゃんと段数がついております。
10段ごとにカウントしてくれます。
親切設計なのか、それとも絶望感を味あわせる為なのか、どちらの意図かはわかりませんが・・・

階段の隣を、地下水が流れております。
どうやらエスカレータ工事跡らしいんですが、あまりにも乗降者数が少ない為、計画が頓挫したのだとか。
うーん、わかるなぁ・・・

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265段を上りきると、インターバル用のベンチがあります。
一緒にいった友人曰く「こういうのって浮浪者がよく寝てない?」
うん、そう思うけど、土合駅に限っては浮浪者はいないと思うんだよね!!

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ベンチのすぐ次の階段をあがると、270段目。

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隣の地下水の様子。
音がせせらぎのように聞こえます。

300段あたりから、肩で息をするようになりました。
運動不足の体にはこたえる。

で、ひとまず一番上へあがりました。
ふ〜、疲れた。

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下方向を撮影してみました。
なんか、上向いて撮影したのとあまり変わらないかも。
よーくみるとわかると思いますが・・・

上りきった後は、上りホームへと出るために少々長めの通路を歩く必要があります。
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わざわざSuica使えませんのポスターが。
使えたらそれはそれで凄い気がする。

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まだあるのかよー。
わざわざ下線を引いて強調しなくてもいいじゃないか。
この看板作った人、実はマゾ?

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通路の様子はこんな感じ。こちらもトンネルに負けじと薄暗いです。
ただ、こういう構図どっかで見たな。
友達がウチでやってる"零"というホラーゲームであったような・・・

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窓から外を見ようとすると、こんな雪が!
おおおお!!!

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ようやく出口だー!

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Uターンして下さい!
案内が道路標識ソックリに見えますが、意図的なものがあるのかないのか。

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さっきの「出口」の案内を曲がると、こんな感じです。
奥にいくとそのまま上りホームに出られます。
今回はまだ上り列車まで時間があるので、改札から外に出ることに。

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改札上にある運賃表。
2000円とか当たり前です。

改札を抜けると、そこも待合室のような形になっておりました。

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駅百選に選ばれていたんだ。へぇ〜〜〜
まぁああいう所ならなりそうな気がする。

待合室をぐるりと見渡すと、数人、ベンチに座って休んでいる人がおりました。
どうやらスキー客の模様・・・そうか、ここらへんはスキー関連で来る人が多いのか。

コミュニケーションノートがあったり、置いてある自販機の飲み物が全部「つめた〜い」だったり、ちょっと面白い待合室でした。

そして、その待合室の面白さを堪能した後、とうとう外へ出ることにしてみました。

- つづく -
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2007年01月15日

モグラ駅探訪記(1)

土合駅・・・日本一深いとされる駅。通称"モグラ駅"
1月14日、ここに行ってきました。


以前よりテレビや雑誌、その他Webサイトなどで取り上げられており、ちょっと興味があったので、青春18切符が使える今がチャンス! と仲間を誘って出かけたわけです。

二十数年間埼玉に住んでおりますが、実は電車で北へと移動したことはほとんどなく、埼玉から電車で北へ出るのは始めてだったります。

そんなわけで、最寄り駅からJR高崎線に乗り、高崎駅へ。

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LED表示板が、いつも見る形と違うので、少し新鮮だったり。

高崎駅についた後、一度改札を出て昼飯の弁当を購入。
そして再度上越線に乗り、水上を目指します。

水上駅まであと一駅のところで外を見てみると・・・
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雪だ!!

実に1年ぶりに見る雪に、かなりテンションが高くなりました。

そして、高崎から約1時間、水上駅へ到着。
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すでに線路は真っ白け・・・
乗り換えまで25分程度あったので、一度改札を抜けて外に出てみることに。

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山肌が真っ白です。
つい30分前は雪なんぞカケラもなかったのですが・・・
山を一つ越えるだけでこんなになるとは。

勿論、寒さも尋常じゃなく、こごえるほど寒い!!
マフラー持ってきて良かった・・・

さて、乗り換える電車が到着したので、早めに乗り込んで暖を取るとともに、弁当タイム。
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それぞれ、各個人違う弁当を買ってみたので、撮影してみました。
ちなみに食いかけなのはお互い食ってから写真撮ることに気付いたからです(汚くてスイマセン)

僕が食べたのは一番上の岩魚鮨でしたが、結構ウマかった!
ただし1000円もするのは量的に見てちょっと微妙…

さて、弁当を食いきったところで、丁度発車時間。
長岡行き上越線に乗って、2駅目にある土合駅にて下車します。

乗り込んだ上越線は休日にしてはまぁまぁ混んでいる・・・のかな。
越後湯沢に向かう路線のせいか、スキー客が目立ちます。

窓の外を見ていると、すぐにトンネルに入りました。
そして1駅目に到着し、数分後念願の土合駅へと降り立ちました。

- つづく -
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2006年09月22日

オタに優しい街・台湾(6)

4日目。昨日でオタク度がググっと引きあがったわけですが、今日も同じようにオタク度をググっと引き上げるような感じで行きます。

さて、朝はホテルのバイキングで済ませて、旅のメンバー一同、ホテルのロビーに集まります。
今日の最初の目的地は「西門(シーアン)」、どうやらそこにオタク系ショップが集まったビルがあるというのです。

で、早速最寄り駅までいき、MRTに乗って移動開始〜。

電車に揺られること、約20分ほど。
目的地の「西門」に到着しました。

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台北のMRTの路線図を撮影したものです。路線の長さを見ればわかるとおり、日本と比べてみて規模としてもそんな大きなわけではありません。
まぁ場所が場所だけに当然か…

MRTの駅のほとんどは地下になっており(郊外だと地上あるんですが)、西門も同じく地下にありました。

外に出て、直射日光にジリジリと肌を焼かれながらも地図を片手に目的地に到着。
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「萬年商業大櫻」、ビルのこと"大櫻"っていうらしいです(読み方は不明)

なお、西門は日本で言うところの渋谷らしいのですが・・・
規模的には埼玉の川越がいいところでしょうか。
もっとも、来る時間が早かったせいかあまり人がいなかったんですが(今日は日曜日なんですけどね)
あ、始めてコンパニオンのおねえちゃん見ました。台湾で初です!
GATSBYのコンパニオンでしたw

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中の様子がわかりそうな店を一枚。
昨日いった光華商場と同じぐらいの店舗が色々と入ってる感じです。
雰囲気は中野ブロードウェイにそっくり。

他にもゲームセンターなどがあったのですが、来る時間が早すぎたのか(それでも12時なんですけど)半分ぐらいがシャッターで閉まっていました。
よって全然見て回れず・・・台湾の朝は遅いと聞いていたけど、これほどまでとは。

ぐるりと回ったところで、腹が減ったので、近場の飲茶店に昼飯を食べに行くことに。
しかし、毎日飲茶食ってる気がしてならない・・・美味しいからいいけど。

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西門の街並みを2枚。
1枚目は普通に繁華街してますが、渋谷に比べると人があまりいない感じがします。
けど、大きいオーロラビジョンがあったりします。壁にでっかく映画の宣伝(このときはスーパーマンリターンズ)もあるわけで、設備的には日本と変わらないんじゃないかなぁと印象があったり。

2枚目は西門駅出たとこで撮影。こんな感じのビルがあったりするわけですが・・・逆に視界をさえぎるぐらい大きいビルってあまりないので、日本でいうところの地方都市のイメージも残しています。

さて、飯を喰らい、再度コミケ会場へ。
2日目なので場所はバッチリ把握しております。

到着後、時間に余裕がありそうなので、台湾大学内を散策してみることにしました。

暖かいところにある大学のせいか、正門をくぐってからヤシの木がズラーっと並んで植えられています。南国って感じがするな〜。

施設はかなり大きく、東大に匹敵するほど・・・かな?東大そのものは2回しか歩いたことないし(しかも全部ではない)比べる対象がちょっと曖昧なので、とりあえずかなり大きかった、としておきましょう。

後で聞いた話ですが、台湾大学は元々日本が統治していたときに出来たもので、現在はそれを改築・増築して作られたものなんだそうです。
そのせいか、歩いているとかなり古い建物が残されたりしていたりします。なるほどね〜

歩いていると、女子寮(学内に寮がある)の前を通ったですが、そこの壁を見てみると・・・
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うおっ!?なんじゃこりゃ!?
よく見てみると、ガラスの破片です。破片がコンクリートに直に埋められています。
泥棒用なんでしょうが・・・有刺鉄線ではなく、ガラスの破片か・・・凄いな。

さて、一回りしたところで改めてコミケ参加。
ちゃんと列に並んで、昨日かったチケットをスタッフに手渡して、入場〜。

・・・で、この日はどうやら日本からゲストが呼ばれているらしく、会場内にかなりの人がごった返していました。
ダレだろう、と思ってパンフレットを見ると「中原麻衣」の文字が。
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会場内・・・なんですが、声は聞こえど姿は小さい・・・遠いぃ〜〜〜。

ちなみに、ステージにあがった途端、司会者がナタを手渡していました。
会場内からは賛美?の拍手が。
・・・血は滴り落ちていませんでしたが。

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でもって2日目の会場内の様子。
上(観客席)にあがることが出来たので一望できます。
混み具合がどんなものかわかるかと思います・・・やっぱ人多いや。

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消えかかってわからないと思いますが、コレ、入場用のスタンプです。
一番最初に入るときに、腕にスタンプ押されるんですね。
再入場の際にはコレを見せて・・・ってなわけです。
ただ、汗かきまくるので薄くなったりするんだこれがまた。

その後、コミケ終了後、昨日と同じようにホテルに戻り戦利品を置いて、晩飯へ。
最後の晩飯は、日本人サークルさんたちとご一緒に会食ということで、ホテルから歩いて10分ぐらいのレストランでお食事することになりました。

「台湾ではどんなのが人気あるのか?」とか「搬入の時どうだった?」とか、先人達に色々と聞きたりしました。で、終了後は素直にホテルに戻って就寝・・・台湾最後の夜です。

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台湾最終日、5日目。

短い台湾旅行もこれで終わりです。
朝方、疲れていたのか中々起きれず、気づいたら9時過ぎでした。

ホテルの朝食を・・・と思ったのですが、台湾に来て絶対に行っておきたい飲茶店が一つあったので、そこに行くことにしました。
「鼎泰豊(ディンタイフォン)」です。

一昨日、実は昼飯に寄ろうとしたのですが実際には大混雑で、結局他の店にしたので、「今日こそは!」ということで、ホテル前からタクシー捕まえて開店と同時に滑り込むように入りました。

写真は撮ってなかったのですが、そのどれもが美味!
ハオツーハオツー連発ですよ。(心の中でですが)
ほとんどが絶品だったけど、特にシンプルなネギ炒めチャーハンが一番美味しかったかな〜。ファンが多いと聞いたけど、納得の味です。

で、満腹になったところでまたタクシー捕まえてホテルへとんぼ返り。
荷物をまとめてすぐにチェックアウト。
ロビーで待ってると、行きの時とは違い、変なオバチャンが片言の日本語でウチらのツアー名を読み上げました。

で、オバチャンに同行して、途中同じように日本人ツアーの人たちをバスに乗っけて、さらに途中免税店によりお土産を買い、空港へと到着。
オバチャンについていってあれこれ出国手続き。

手続きが終わって空港内で軽く腹ごなしをした後、待合ロビー内に入ろうとしたらなんか女の子の行列が。
どうやら前日に見た"嵐"が来るのが今日らしいです。ファンの出迎えかな。
並んでる女の子達に「バイバーイ。またね!」って言われたので、こちらも「バイバーイ」と手を振ってお別れ。

そして、時刻どおりに成田行きの飛行機に乗って、一路成田へ。
問題なく到着しました。到着したのは夜8時でした。

こうして、初めての海外旅行は終わったのでした・・・おまけ
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2006年09月21日

オタに優しい街・台湾(5)

台湾も2日目が終わり、3日目に突入。
一番最初の更新にも書きましたが、台湾に行った最大の目的は、台湾のコミケと呼ばれる「Fancy Frontier」に参加すること。
今日はその1日目だったりします。

そんなわけで、朝早くから行こう!
・・・というわけではなく、実際には他のところを観光してから行こうということになり、コミケは後回しに。

ホテルを出て、最寄り駅まで歩きます。
その最寄り駅のトイレにて、NARUTOのコスプレをした女の子を見ました。
そして、乗換駅の台北でもラグナロクオンラインのカプラのコスプレをした集団を見ました。

う〜ん・・・いいのか?
日本とはさすが違うなぁ・・・

我々が向かったのは、台湾の秋葉原と呼ばれる「光華商場」です。
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それらしき写真を一枚・・・といってもまわりの景色が写ってなくてイマイチでしたが。

てくてく歩いていると、ふと大行列を見かけました。
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遠目なのでわかりづらいかと思いますが、女の子の行列です。
半径500mはありそうな商店街をグルっと取り囲むぐらいすごい行列でした。
なーんでこんな行列が・・・今日はBLゲーの発売日か?と思って列の先頭を調べたらこんな張り紙が。

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あ、嵐が来るのね・・・なるほど。
ジャーニーズのおっかけ台湾版みたいなものですか。

同行した仲間が他に聞いた話では、どうやら3年ぶりに日本に来るらしく、また先頭に居た人は2日前から並んでいるそうで・・・
さらに、日本人というだけで仲間は逆ナンパされておりました。
(コンサートの関係者?と思われたらしいですが)

すっごいなぁ日本文化。

さて、肝心の光華商場ですが、実際にはこの行列が出来ているところよりも数百メートル離れたところ、プレハブみたいなところに固まっておりました。
感じとしては、秋葉原の高架下のパーツショップがあるじゃないですか。そこぐらいの面積を持つ店舗が4棟のプレハブに100店舗ぐらい集まったモノ・・・と捕らえてもらえればわかりやすいかと思います。

売っているものは・・・まぁあまり声を大にしていえないものとかがあったわけでして、ある程度推測は出来るかなと思います。
PCパーツの値段ですが、台湾だから特別に安いわけ・・・ということでもなく、秋葉原価格から5%〜10%程度差し引いた感じでした。
んー、なんか思ったよりも安くないなぁ・・・

あ、そうそう。
「ドリフ大爆笑」のDVDを見つけたのですが、台湾では「志村大爆笑」というタイトルに代わっておりました。
台湾では志村けんが有名なのは知ってましたが、タイトルが代わってしまうぐらいになるとは・・・恐るべし志村けん。

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そして途中で見つけた自動販売機。
日本と違って、自販機が全然見当たりません。
2日目も1つ見つけましたが、3日目にしてよーやく日本で普通にありそうなヤツを見つけました。
しかし、全然無いんですよね、自販機。
けど、台湾人て喉渇いたらどうするんだろ・・・やっぱコンビニで買うのかなぁ?(けどコンビニ高そうなんだけど)

で、その後近くの飲茶店へ移動し、昼飯を食べた後、タクシーにて台湾大学へ!

台湾コミケの会場は、なんと台湾大学の体育館を使って行われております。
台湾大学は日本でいうところの東大ですから、東大でコミケが行われていることになりますね・・・日本じゃ考えられん(^^;

入り方もわからず、右往左往していたのですが、日本語がわかる人に助けられて(誰かわかりませんが感謝します…)なんとかして入ることに。

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人多っ!!!
と思ったのですが、よくよく見てみると混み具合はコミケとあまり変わらず・・・ただ、局地的にはすんごい混んでるところがありましたが。

ひとまず、この混み具合だと一緒に行動するのは無理なので、落ち合う時間を決めて仲間とは一回離れて自由行動としました。

会場内の様子ー。
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日本でもハルヒが流行っていたように、台湾でもハルヒが大ブーム。
コスプレでもハルヒ、みくる、長門の3強?はたくさんいました。

そして2枚目ー!
・・・台湾でもわかってらっしゃる人がいるようで(笑)
ちなみに、ここのサークル、表に「もえたん」、その裏に「それの北斗パロ」のデザインをしたウチワを売っておりました。
通りがかった時に、こっちに対してしきりにアピールしているなと思って、渡されたウチワをひっくり返して、思わず笑ってしまったぐらいです。
サークル名忘れたけど、面白かったよー。ありがとー!

絵のレベルは見てわかるとおり、日本と大差ないです。というか日本よりサークル数が厳選されているのか、ほとんどがウマイ人ばかりです。
あと、どうやらノボリの制限が無いらしく、色んなところでデッカイノボリを見かけます。これも日本のコミケとはまた違う光景なり・・・

売っているものとしては、同人誌より、紙袋やラミカ、缶バッチなど、グッズ系が出ているところが目立ちました。
同人誌はあっても漫画ではなく、小説でしたねー・・・うーん。ここもなんとなく日本と違う。

あと、展示だけでしたが「逆刃刀」を置いてるところがありました。るろうに剣心のアレでですね。
向こうの人は日本語わからず、そしてこちらは台湾語わからずだったので細かいやり取りはわかりませんでしたが、実際に持たせてもらい、「おーすげぇ!これなら龍昇閃とか出来そうだ」とか話したら、必殺技名でわかってもらいました。ビバ、オタク文化!

ちなみにここ、最初に説明したとおり「台湾大学」にて行われております。どうやら今は夏休み期間中なので、それを利用しているらしいのですが・・・
夏休みなので、当然他の部活動なんかしているところもあるわけで、
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こうやってバスケ部がフツーに活動していたりします。
この隣をコスプレしている人が堂々と歩いたりなんかして・・・とってもシュールでした。

コミケ終了後、ホテルに戻り戦利品荷物を置いたところで、昨日一緒に行動した日本人の他のメンバーと合流。
そのまま、台湾のオタクの方々と一緒に会食するという運びになりました。

タクシーに揺られること約20分。
住宅街にある一軒の中華料理屋へ・・・

席は満席ながらも、予約してあるとのことで大テーブルに通されて出てきた料理は・・・
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きたー!北京ダックー!!!

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その後も、次々とハオツー(台湾語でオイシイって意味らしいです)な料理が運ばれてきて、まいう〜な気分を味わい、さらに台湾でガンダム好きな人と「やっぱガンダムは0083がイイですよね!アナベルガトー最高!」みたいな話をしたり。

いやぁ、本当に良かった。
最高の夜でしたヨー!

おなかも気持ちも満腹になって、他の日本人メンバーと一緒にタクシーでホテルへ。
充分満足した気持ちで就寝したのでした・・・

- 続く -
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2006年09月18日

オタに優しい街・台湾(4)

故宮博物館を出た後、一路淡水(タンスイ)へ。

"淡水"という場所は、どうやら日本で言うところの"江ノ島"みたいなところ・・・らしいです。海岸沿いに色んな屋台が立ち並び、時には弾き語りみたいな人もいれば、何かの商品のデモ?みたいなことをやってる人もいますし。

そんなわけで、駅から出て海岸沿いにテクテク歩くことに。

途中、ソフトクリーム?らしきものを売ってる店があったんで買ってみました。
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デカッ!と思った人はそれが正解。
高さとしては日本のソフトクリームの2〜2.5倍ほどありそうなモノです。ちなみに食感はソフトクリームとシャーベットの中間のような感覚。あと、暑いから店員から手渡された時点で溶け始めていたりして…

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対岸側に島があるらしく、一つの山を望むような形で見ることが出来ます。

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もう1枚。
年号が「92年〜〜〜」とかかれていますが、これは向こうの国の年号なので(昭和や平成と同じですね)詳しくはここを参照。

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途中で昼飯〜・・・なんだけど、よくわからない食べ物だったりする(w
一番手前のヤツが、油揚げに春雨包んで、ちょっと香りの強い香辛料(アジアっぽい甘辛い感じの)で味付けしたヤツ。
次の白い繭みたいな食べ物は、マシュマロを硬めにしたやつ。どっちかというと水団に近い食感かな。
向こうの食べ方だと、小さい食い物をたくさん頼んで、それを皆で分け合って食べるというスタイルらしい・・・それすらもよくわからなかったので、面白そうなものを選んで色々と食っちゃいましたが。

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対岸で渡る為の案内図と、その船。どうやら出向間近らしく、船のオッチャンが大声張り上げてました。その声に反応するかのように、何人かの人が駆け込んでいく様を隣で見てました・・・「駆け込み乗車はおやめ下さい」って言葉が脳裏に浮かんだのですが。

その後、一本内側にある大通りに入りました。
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うってかわって、アメ横みたいな通りになりました。
写真に見えているとおり、ごく当たり前にセブンイレブンがあるあたり、あまり日本と変わりません。にしても、バイクと自転車が物凄い多い…

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カエルのたまご・・・もといタピオカジュース(だよね?)です。
クニクニしている独特の食感はいいですね〜。ジュースそのものは甘みが強いので人それぞれかもしれませんが、甘いモノ好きな自分にしてみれば、このぐらいは結構普通。

そして、淡水駅に戻り、MRTに乗りました。
朝から合流していた日本人の他のメンバーとは一時的にお別れして、我々は別行動に。台北地下街に向かいます。

台北は台湾で言うところの首都であり、台北地下街は日本で言うところの八重洲地下街みたいなもの・・・だと思います。
で、そこで撮影したものを色々と。
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1枚目が、地下街の中で見つけた「コスプレショップ」どっちかというとロリ系ショップみたいな感じがしますけど、看板には「cosplay」の文字が。

2枚目、3枚目は「A列車で行こう7」の予約(と思われる)為の行列です。
始めは行列を見て「何だ!?」と思いましたが、看板を見て納得。それにしても、ゲーム好きとかはあまり日本と変わらない雰囲気を出している人が多いですね・・・待ってる途中にPSPやDSをプレイしている人もチラホラ。

4枚目は何かのゲームをプレイしている高校生らしき学生の面々。タダゲーにココまで人が集まるのを見たのは中学生以来かな。なんだか懐かしい…

で、な〜んでわざわざ台北地下街とかいうところに来たのかというと、一つ目的がありまして・・・

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キター!!!!
ということで、メイド喫茶きました。Fatimaid
前々から台湾にもメイド喫茶があるということで、行ってみたかったんですよ。ついに念願かなったり!!
満席だということで、予約をして1時間ほどまわりをブラつきました。そしてメイドさんに案内されて入店。
「おかえりなさいませ、ご主人様」
と日本語で挨拶。すげぇ!日本で聞くよりも萌える!

店内は撮影禁止なので写真はありませんが、日本のメイド喫茶よりも数段良かったような気がします(一緒に入ったメンバー全員が同じ感想だったので、多分イイんでしょうな)
接客をしてくれた女の子もかなーり日本語が流暢でした。ホテルのフロントにいたおねえちゃんよりよっぽど上手ですね。
聞けば「アニメや漫画で覚えた」とのこと。おおお、やるなぁ。
ちなみに「一番好きなアニメは?」と聞いたら「吸血鬼・美夕」と答えました。俺が高校生の頃やってたアニメだよそれ・・・

そして、充分過ぎるほどこのメイド喫茶で至福の時を過ごして萌え分を吸収。満面の笑みで一路ホテルへと戻りました。

- 続く -
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2006年09月10日

オタに優しい街・台湾(3)

まだまだ続くよ台湾旅行記(すでに一ヶ月以上経過しましたがそれは気にしない方向で)

ぐっすり寝た後、2日目。
現地にて合流する予定だった他の日本人の方々と、ホテルのロビーで待ち合わせ。
一緒に行動することになりました。

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朝のホテルのバイキングにて、ヤクルトがあったので撮影。
台湾にもヤクルトあるんだな〜と思いつつも、日本より印刷精度が低いような。
前職が印刷会社だったせいか、こういうところばかり気になります。

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外に出ると熱風と直射日光が襲ってきます。うおっ、まぶしっ!

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MRT(むこうの鉄道ね)に乗って、一路北へ向かいます。

で、どこで降りたかというと…
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故宮博物館を見に、最寄の士林(シーリン)駅にて下車。
駅の改札を出ると、案内がありました。観光地なんだな…

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故宮博物館まではバスで向かいます。
台湾はバス路線が無数にあるらしく、あれこれ表示が書いてあるのですが…ハッキリ言って何がなんだかサッパリです。
多分、外国の人が日本に来て鉄道のマップを見たとき、こんな感じに陥るのだろうか…うーむ。

で、ガタゴトと十数分バスに揺られて、故宮博物館へと到着。
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この日の空は高く、また「ど」が着くほどの快晴だった為、立っているだけで体力が奪われるぐらいジリジリと強い日差しが照りつけます。
ただまぁ、日本と比べて湿度が低いのか、風が吹くと比較的楽な感じでしたけどね。

ちなみに写真にうつってる黄色い車は全てタクシーです。
台湾は日本の東京以上にタクシー天国でした。台北市内だとどこ歩いても必ずといっていいほどタクシーを捕まえることが出来ます。その分、車の事故もかなり多いそうですが…

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「故宮はリニューアル」
とりあえず、リニューアルしたいことを伝えたいのだろう…

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博物館入口から、受付まで結構歩いたのですが、その間観光客らしき人をたくさん見ました。若いカップルから年くった夫婦までさまざま。ウチらみたいに日本人観光客もチラホラいたり。

ちなみに2枚目の写真、太極拳?みたいな踊りをしているグループがいました。どうやらこれ、宗教グループの活動の一環らしいのですが・・・詳しいことは良くわかりません。

博物館の中は撮影禁止なので写真はありませんが…
入ると中には台湾語・英語・日本語のパンフレットが置いてありました。
入館料も100元(約400円)と安い上に色んなものが見れるので、オススメですね。
結局2時間程度グルグル周りました。

今のタイミングだと、どうやら半分しか開いていないらしく、今度の2月あたりに残りの半分がリニューアルしてオープンだそうで。
多分、全てをいっぺんに見ようとするとまともに見る時間が無いかも…

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故宮博物館入口のタクシープール前にあった看板をちょこっと撮影。
むこうの携帯電話の宣伝みたいです。
電車やバスとか乗るとわかりますが、日本みたいに携帯とにらめっこしている人はあまり見かけません。話している人はちょこちょこいますけど、メールはあまりしないみたい。

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バスの中で撮影。見た目日本とほとんど変わりません。
ただ、細い道をスピード上げて抜けていることが多いので、ちょっと怖い。

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再度MRTに乗る為、士林駅に向かう途中、バスを降りて少し歩きました。
路地の写真ですが、いかにもな雰囲気がそそります。
ファイナルファイト2のステージ1みたいな感じがイイ(笑)

その後、我々一向はMRTに乗り、さらに北にある淡水(タンスイ)へ向かいました。

- 続く -


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2006年08月21日

オタに優しい街・台湾(2)

前回からの続き〜。
遅くなってゴメンナサイ。

窓の外眺めながら、「そろそろ台湾だろうな〜」と思っていたら、機内アナウンスで「これより着陸態勢に入ります」とのこと。
シートベルトをしめて、いざ空港へ着陸。

相変わらず機体は揺れまくりなんですが、大丈夫なんでしょうか…
次フライトするとき壊れたりしないよね。


なんて心配しつつも無事着陸完了。
一歩外に出ると、そこは異国の地。台湾ダー!

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看板からして違います。おーし、盛り上がってきたぞー!

ひとまず、出国検査をする箇所があるんですが、なんか検査をする人(兄ちゃん)の眼光が鋭い・・・日本じゃ女性でやわらかい雰囲気だったんだけどなぁ。

周りの人も飛行機から降りてきたばかりなので、行列が出来ています。
自分も行列に入っていって、順番を待つことに。

で、自分の番になったら、なんか紙を渡されて、これを書いて来いみたいなことを言われる。
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他の旅行者たちは飛行機内で書いてきたのか、すでに手に持ってるし。
なんだよ、こういうことは早く言えよ!

結局、うちらのグループ6名とも一度行列から離れて書く羽目に。

機内食のことといい、もうちょっと詳しく書いてよ。
こういうアバウトさが大陸的思考とでもいうのかなぁ。


荷物を受け取り、出口からでると、ガイドのおっちゃんがツアーの目印の旗を見つけて「こっちにこい」と手を振っています。

「ハイ、アナタ****さん、六人ね。これで全員ソロタ。それじゃ出発シマスヨ」

片言な日本語でのガイドなもんで、思いっきり大陸の洗礼を受けまくり。ああ、ここは日本じゃないのね・・・

バスに乗って台北市内へと移動。
途中の景色。
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ちょっと見づらいですが、台湾内は右側通行。日本と逆です。
話には聞いてたけど、実際目の当たりにするとこれほど違和感あるとは…

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途中の風景。
日本の高速から見る風景と余り変わりありません。
むしろデジャブするぐらい・・・

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さらに途中の料金所。お盆や年末年始でよくみる渋滞の様子みたいだ…
ETCはちゃんと整備されているらしく、バスはETC口のほうからいってスムーズでした。

その後、川を渡り台北市内へ。
ちなみに、ずーっとガイドのおっちゃんの片言日本語による観光案内は続いてました。胡散臭さ爆発なんだけどなぁ。

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で、ツアーに組み込まれているのか、途中に寄った飲茶の店。
外国人向けの店らしく、地元の人がいねぇ!(免税店と似たようなもんかな)

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出されたお茶&おつまみ。フツーに美味しかったですよ〜。
ただ味はやっぱアジアンチックというかそんな感じでしたが。

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外に出て、夜景を1枚。
神々しくネオンがきらめいております。結構夜は賑やからしいです。
というか、どうやら台湾人て朝が遅いらしい…
この事実は、後程身をもって体験することに。

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公衆電話。
使い方は不明ですが、なんか随分と寂れた感じがする・・・
これも日本のヤツに慣れちゃったからか?

で、バスは泊まるホテルに向けて出発〜。

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街にごくフツーのように日本語が溢れており、また日本で有名なチェーン店は結構チラホラ見ることが出来ます。
モスバーガー以外にも、マクドナルド、吉野家、セブンイレブン、ファミリーマート、スターバックスなどなど・・・
写真は撮っていませんが、後の日に牛角も見つけました。

バスに揺られて、台北市内をグルグルと。
複数のグループを乗せているので、ホテルをいくつか回って、最後にウチらのグループだけが残りました。

すると、ガイドのおっちゃんがいきなり、
「アニキたち。今日ワタシと飲むね。お姉ちゃんが酌してくれる店イクヨ」
一同沈黙。しばらくしてから、
「それってキャバクラじゃないんですか?」
「キャバクラ違うネ。お姉ちゃんが隣でお酒ついでくれる店ヨ。今なら4000円がワタシいれば3000円ネ」

・・・それをキャバクラといわず、なんというのか。

危険な橋は渡りたくないオーラが全員に漂っていたので、丁重にお断りし、ホテルのフロントでチェックイン手続きをして、オッチャンとはお別れ。

荷物を置き、一息ついたところで、晩飯を食べてなかったので近場の夜市へと繰り出すことにしました。

CA330162.JPG
CA330163.JPG
牛肉麺やら、臭豆腐やら、色々と売ってます。
屋台なんて久しぶりに見る気がする。祭じゃ〜。

あれこれ回って、適当な店で飯を食い、んでもってさらにあれこれ食って満腹になってホテルへと戻りました。

あ、ちなみに台湾のトイレって、ペーパーと一緒に流しちゃいけないそうです・・・下水道管が細いそうで。最初、知らずに流してました。
(ウ●コつまったら嫌だなぁ)

- 続く -
posted by NOCHI at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

オタに優しい街・台湾(1)

台湾旅行記〜・・・ってことで、7/27(木)〜7/31(月)という日程で、台湾へと旅立ってきました。

目的は、台湾のコミケと呼ばれる「FancyFrontier8」へと参加することと、純粋な台湾観光。実は自分にとって、始めての海外旅行だったりもします。

なので、パスポートやらスーツケースやらその他モロモロ準備してしゅっぱーつ。

一緒に行く同居人の荷物。

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ありえねぇ!!!


なんだこの荷物の少なさは。
これから温泉でも行くのか!?ってなぐらい少なすぎ。

曰く「現地調達したらええやん」

どこのソリッドスネークですか・・・


さて、電車に乗って大宮へ。
今回は大宮から一気に成田までバスでいってしまいます。
CA330126.JPG
荷物が多いし、どうやらターミナルの入り口すぐ横につけてくれるらしいので、移動が楽だとのこと。

行く前は同居人が「成田エクスプレスがいい〜」とか言っていたが、高いんだぞアレ!バスのほうが1,000円以上安いわけでして。

というわけでバスでGO。
渋滞で混んでいたのか、予定よりも15分弱遅れて到着。

おー、来たぞ成田ー!
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別ルートできた友人と合流し、いざチェックイン。
全員分の預ける荷物をとりあえず撮影しておく。
CA330127.JPG

ちなみにこれらの荷物のうち、ユニクロ袋はハジかれることとなります(w

成田着いたのが昼過ぎだったので、腹ごしらえ。
和食レストランへと入り、ソバをすする。

そして搭乗手続き・出国手続きと進み、
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いざ、飛行機に乗って台北(タイペイ)へ。

成田空港から台北にある中正国際空港までは、約3時間。
ただし、台湾と日本の時差は1時間あるため、到着後時間を1時間戻すことになります。よって実際には2時間後到着という扱いになるそうです。
(日本に戻ってきたときは勿論1時間遅い時間に戻す)

座席につき、時間になったので離陸。

おおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・・

揺れる!揺れる!機内についてるモニターなんかガタガタ音立ててるってばよ!

今まで飛行機に乗ったことはありましたが、全て国内線だったので、国際線は今回が初です。
揺れると聞いてましたが、まさかここまでとはっ!!!

離陸後、高度をとっても揺れはあまり収まらず、常に微妙な揺れが続いてる状態でした。



そして、離陸後揺れにも慣れて、ウトウトしているとFA(フライトアテンダント・・・といえばいいのか?)に起こされました。

「ウナギご飯と、トマトの〜〜〜(名前忘れた)。どっちにしますか?」

ふぇ?
機内食あるなんて聞いてないよー。
(さっきソバ食ったばかり)


・・・かといって食べないわけにもいかず、トマトの何チャラというモノを頼むことに。

CA330140.JPG
食べかけでゴメンなさい。

結局全部食べちゃいました。

起こされてしまった状態なので、変に目がさえています。
仕方ないので目の前の本などを読むことに。

・・・さっぱりわかりません。
そりゃそーだ、ほとんどが中国語だからな(泣)

暇なのでご案内みたいなやつを撮影してみる。
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CA330138.JPG
CA330139.JPG

なんか、SFCのソフトの紹介と、コントローラーらしくものの絵が。
よーく見てみると、「Frist Class Only」なぁんだ、エコノミークラスできねぇじゃん。
妹がシンガポールいったときはSFCのマリオで遊んだって言ってたんだけどなぁ。

※どうやらシンガポール航空はサービスがいいので全席ゲームがついてるそうです。

その後、読むものなく、窓の外を眺めながら台湾へと到達しました。

- 続く -
posted by NOCHI at 17:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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