台湾旅行2日目。
前日は夜に雨に降られてしまいましたが、今日は朝起きると曇りながらも日が差してました。
昨日は夜に写した台北駅も、今日はよく見えます。
ホテルの朝ごはんを。バイキング形式。
前回もそーだけど、何故か目がいってしまうヤクルト。
味は普通のヤクルトと変わらず。
一歩外に出てみましたが、旧正月中のせいか、人はまばら。
1日中ビュンビュン走っているはずのタクシーも少なめです。
実は昨日来る時、現地の添乗員に「台湾にも、日本の居酒屋できました」といって紹介されたのがコレ。和民です。
リーズナブルで個人的に好きな居酒屋ランキングベスト5に入るチェーン店なんですけどね。
台湾だと何が違うのだろうか・・・?
新光三越・・・まぁ、日本の「三越」と同じです。
前職でひじょ〜〜〜〜〜にお世話になったところですので、是非中を見てみよう・・・と思って行ってみたのですが、まだ開店していない!
(11時開店だったらしい)
他の店を探すも、どうやらほとんど開いておりません。旧正月だから余計に開店時間遅いのかなぁ・・・
仕方が無いため、24時間営業のカルフールこと「家楽福」というスーパーに行くことにしました。
タクシーとっつかまえて、10分程度走ると家楽福へ。
中は撮影禁止なので(シャシンダメ、と店員さんに言われた)画像はありませんが、日本でもよくあるスーパーのような感じでした。
感覚的にはダイエーやイトーヨーカドーに近いかな、といった具合です。
途中、入口がわからずつたない英語で警備員さんに「入口どこ?」みたいな聞き方をしたら、逆流防止のチェーンをスっとあげられて「どうぞ」と手招きされて中に入りました。
入ったのはいいけど・・・これって品物買わないと出られない感じじゃないですか(日本みたいに無人レジを素通りできない)
万引き防止の為なんでしょうか。ちょっと不便だなと思ったところでした。
ちなみにスーパーの品揃えは日本とあまり変わらず。
ただ、台湾特有の魚醤の臭いが店内に充満しているのと、量り売りが日本に比べ多いように見受けられました。
品物はプリンなどのお菓子と、お酒のつまみを数点購入。
ホテルに帰って夜にたべよーっと。
さて、家楽福を出てから再びホテルへ戻ります。
次なる目的はというと、以前もいった「メイド喫茶」へ!
台北駅近くだから、歩いていけるぜヒャッホーイ!!
閉まってるし・・・・orz
お昼ごはんをここで食べようと思っていたのですが、計画を変更せざるえないに状態なってしまいました。旧正月を甘く見ていたぜ・・・
仕方ないので、適当な店に入って食事。
メンバーが「写真とか出てるほうがいいんじゃね?」と、商品の写真が出ている店に入って注文したのはいいけど・・・ボリュームは凄いが、味はまぁまぁでした。
というか香辛料が強すぎ・・・
とりあえず腹を膨らませたところで、もう一度ホテルに戻ります。
ホテルにて、他の日本人サークルの方々と合流。
これからの行動の打ち合わせをしたところで、数班に分け、行動することになりました。
我々は3名ほどのグループで、台湾で一番高いとされる建造物「台北101」へと向かいます。
台北中心部より少し離れておりまして、タクシーを捕まえていったものの、30分ぐらい走ってようやく到着。
地下のタクシー乗り場に下ろされてしまったため、全貌を捕らえることは出来ませんでした。
上の写真は地下はいって少し昇ったところ。
なんていうか「六本木ヒルズ」状態なんですけどぉ・・・
オシャレなものが平然と並べられています。
我々オタ諸君には場違いなオーラが場を支配している気がする。
途中の階から、展望台がある89階へと、一気にいくことができるエレベーターがあります。有料ですけど。
勿論コレに乗る為に来たわけで、早速整理券を購入して列に並ぶことに。
先は長いよ〜・・・
列の途中に大型液晶モニターがあり、101が出来るまでをドキュメンタリー風に紹介しています。日本でもよくありそうな映像。
地道に待つこと30分程度、ようやくエレベーターに乗ることが出来ました。
で、昇った先には・・・
たかーいたかーい。
お約束のセリフ「見ろ!人がゴミのようだ」も忘れてただ見入ってました。
遠くの景色は曇っていた為、見ることは出来ませんでしたが、視界を見下ろすだけで充分その高さは実感できるものでした。
で、展望台の中をくまなくまわっていると・・・
なんだこりゃ・・・
どうやら旧正月用のオブジェだそうです。
RPGで敵モンスターとかに出てきそうな気がします。
貸し出ししてくれる案内機。ちゃんと日本語モードもあり、ごく標準な日本語を聞くことが出来ます。
カタコトの日本語ばかり聞いていたせいか、素晴らしいと感じてしまったっ・・・!
場内の案内板には、ちゃんと日本語の案内や説明が併記してあります。
しかも正しい言葉遣いで(ここが大事)
スタッフの日本語能力もかなり高く、たどたどしい日本語で話す人は全然おりませんでした。凄いな101。
さて、ぐるっと一回りしたところで、さらに階段で91階まであがります。
高さがかいてあり、左下に椅子が。
これ、椅子ときづかずなんだろうと思っていたら、地元のオバチャンが座りだして記念撮影しだしたのでようやく判明しました。
椅子ならもっとちゃんとしたやつじゃないとわからんよー。
最上階から見える景色は、下の展望台とあまり変わりませんが、ガラスが無い分広く感じます。
当日は風が強かったものの、揺れはまったくなく(というかそういう設計らしい)快適に見学することが出来ました。
これで晴れていたらとんでもなく遠くまで見えるのかな。
再び展望台に戻ってみると、例のオブジェに光がともっておりました。
なんか、キモさ倍増なんですけど・・・
オブジェにも光がつき、外にもチラホラと明かりがつき始めてきました。
台湾の夜景も、またオツなもんです。
そろそろ他のメンバーと約束した集合時間まで近づいてきているので、展望台から降りることに。
昇るときは撮影できなかったのですが、エレベーター内を暗くして天の川と、現在いる階数を表示してくれます。
ぐんぐん階数が動く割にはGは感じられず。
日本の建設会社がこのエレベーターを作ったそうですが、すげぇなぁ。
入口と、そこから撮影した101。
ライトアップが豪華ですなー。
さて、三度タクシーとっつかまえて、ホテルへと戻ります。
- つづく -